ワイヤレス・コネクティビティ

ワイヤレス・コネクティビティ eニュースレター

 

このニュースレターでは、TI のワイヤレス・コネクティビティ製品シリーズに関する最新アップデート、技術資料、イベント情報などを隔月でお届けします。

ワイヤレス・コネクティビティ
e ニュースレター 2012 年 2 月
Texas Instruments

今月号の内容:
ハードウェアおよびソフトウェア
技術資料

デベロッパー・ニュース

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製品情報、セミナーや展示会などのイベント情報をお知らせしています。

特集ビデオ:

特集デビオ 1
Motorola RAZR™ および TI CC2540 による Bluetooth® low energy のデモ
Motorola RAZR のオープン API を使用すると、Bluetooth low energy ベースのアプリケーションを簡単に開発できます。TI の開発キットと組み合わせることにより、エンド・ツー・エンドの Bluetooth Smart センサ・ソリューションを開発する準備が整います。TI の Bluetooth low energy ソリューションの詳細については、Bluetooth low energy を参照してください。

特集ビデオ 2
ZigBee® RF4CE アドバンスト・リモート・コントロール・ソリューション
TI の最新の ZigBee® RF4CE リモート・コントロール・ソリューションでは、テレビ、セット・トップ・ボックス、およびゲーム機などの家庭用電子機器で、マウスのようなポインティング機能やキーボードのほか、ジェスチャーやタッチ・ベースの入力制御を実現できます。TI の ZigBee RF4CE ソリューションの詳細については、www.tij.co.jp/rf4ce を参照してください。
ハードウェアおよびソフトウェア
SimpleLink™ Wi-Fi® CC3000

SimpleLink Wi-Fi CC3000
SimpleLink Wi-Fi CC3000 は、ほぼすべてのマイコンにインターネット接続を簡単に追加できるようにするワイヤレス・ソリューションです。CC3000 では、低いハードウェア要件と類のない集積化により、これまでは不可能であった多くのアプリケーションで Wi-Fi を実現できます。SimpleLink Wi-Fi CC3000 は、ホスト・マイコン(MCU)のソフトウェア要件を最小化できるので、低コスト/低消費電力のマイコンを使用する組み込みアプリケーション向けの理想的なソリューションです。

詳細

TI の SimpleLink™ ファミリ

ワイヤレス・コネクティビティ分野での 10 年を超える実績を基に、TI は SimpleLink™ ファミリを発表しました。この SimpleLink™ ファミリは、低消費電力、低コストの組み込みアプリケーション向けの使いやすいワイヤレス・コネクティビティ技術を持った、業界で最も幅広いポートフォリオです。SimpleLink ファミリには、どのような組み込みシステムにも簡単に内蔵できることを意図した自己完結型のワイヤレス・プロセッサが含まれています。

詳細に関しては www.tij.co.jp/ww/simplelink を参照してください

ZigBee® RF4CE アドバンスト・リモート・コントロール・ソリューション

TI の最新の ZigBee® RF4CE リモート・コントロール・ソリューションは、今後提供予定の ZigBee Input Device(ZID)をサポートし、テレビ、セット・トップ・ボックス、およびゲーム機などの家庭用電子機器で、マウスのようなポインティング機能やキーボードのほか、ジェスチャーやタッチ・ベースの入力制御を実現できます。TI の ZigBee RF4CE ソリューションには、ロイヤリティ・フリーの RemoTI™ 1.3 プロトコル・スタックが含まれていて、サンプル・アプリケーション・ソフトウェア、ETSI 準拠で FCC 認証済みのナノ USB モジュール、および関連するアドバンスト・リモート・コントロール開発キットが付属しています。

Advanced Remote Control

製品の詳細については、www.tij.co.jp/rf4ce を参照してください。

ARM Cortex-M3 プロセッサおよびメモリを内蔵した ZigBee Smart Energy 2.0 SoC

TI は、RF システム・オン・チップ(SoC)における業界初のデモンストレーションについて発表しました。この SoC では、IEEE 802.15.4 (2.4GHz)準拠の RF コア、ARM® Cortex™-M3 プロセッサ、専用の Smart Energy (SE) 2.0 ハードウェア・セキュリティ・アクセラレーション、ZigBee® IP スタックの実行に十分なフラッシュと RAM、さらに、外部メモリを必要としない SE2.0 プロファイルを集積しています。CC2538 ZigBee SE2.0 SoC は、スマート・グリッド用の製品およびリモート・センサのインターネット接続を目的としています。これを使用すると、電気、ガス、または水道のスマート・メーターやそれらの室内での表示など SE2.0 に準拠したアプリケーションをシンプルに高いコスト効率で開発できます。

詳細

PurePath ワイヤレス・オーディオ向けに新しい FW1.3.0 をリリース

PurePath Wireless Audio
新機能として、マイクのサポート、スタンバイ・モード、アンテナ・ダイバーシティ、単一ボタン/近接ペアリングなどがあります。

詳細 (英語)

技術資料
TI NFC テクノロジーで Bluetooth ペアリングをシンプルに

Bluetooth® ペアリングでは、ユーザーやデバイス自体の識別を行うために、通常、あるレベルでのユーザーの介入が必要です。Bluetooth のバージョンごとに、さまざまなペアリング・メカニズムを使用できます。通常、このプロセスは冗長で、ユーザーが戸惑う場合があります。このアプリケーション・レポートでは、簡素化したペアリング・スキーム・メソッドの詳しい実装方法を TI テクノロジー開発者向けに解説します。これは、NFC フォーラムで概要が説明されているもので、ここでは、MSP430F5529 (TI の超低消費電力マイコン)、TRF7970A (TI NFC トランシーバ IC)、および CC2560 (TI Bluetooth 無線 IC)を使用します。

詳細 (PDF、英語、2.93MB)
RF6505-CC2530 レンジ・エクステンダ・リファレンス・デザイン
RF6505-CC2530 リファレンス・デザインは、2.4GHz ISM バンドのレンジ・エクステンダ・デザインであり、RF6505-CC2530 評価モジュールの回路図とレイアウト・ファイルが含まれています。このリファレンス・デザインは、TI の CC2530/CC2531 と RF Micro Devices 社の RF6505 RF フロント・エンドを内蔵する方法を説明します。また、デカップリングと RF レイアウトのテクニックが含まれています。
詳細
CC1120+CC1190 868MHz リファレンス・デザイン

CC1120 ~ CC1190EM 868MHz リファレンス・デザインには、CC1120 ~ CC1190EM 868MHz 評価モジュールの回路図とレイアウト・ファイルが含まれています。RF セクションは 869.4 ~ 869.65MHz のサブバンド(g3)で機能するように特化して設計されています。最大出力は +27dBm@3.0V であり、感度は CC1120 スタンドアロン・ソリューションに比べて 3dB 向上しています。

詳細 (ZIP、 942KB)
EN300220 準拠の CC112x と CC1190 フロント・エンドを使用した AN112

このアプリケーション・ノートでは、CC1101 ~ CC1190 のデザインを EN 300 220-1 V2.3.1 に準拠して 869.4 ~ 869.65MHz サブバンド(g3)で使用した場合に予期されるパフォーマンスの概要を示します。最大出力は +27dBm@3.0V であり、感度は CC1120 スタンドアロン・ソリューションに比べて 3dB 向上しています。

詳細 (PDF、英語、438KB)
デベロッパー・ニュース
9Solutions の Bluetooth low energy による屋内ナビゲーションとリアルタイム位置情報システム

9Solutions の Bluetooth Low Energy による屋内ナビゲーションとリアルタイム位置情報システム9Solutions と TI は、CES 2012 でアップルの iPhone 4S と 9Solutions の Lone Worker Protection ID-Badge Tag および uTag 製品群を使用して、初めてのリアルタイム Bluetooth low energy ベースの屋内ナビゲーションおよび追跡システムのデモンストレーションを行いました。9Solutions の IPCS Bluetooth low energy 製品群は、TI の CC2540 Bluetooth low energy システム・オン・チップを使用しています。

9Solutions IPCS のデモ・ビデオをこちらでご覧いただけます。

詳細 (PDF、英語、165KB)

その他のニュース
TI のワイヤレス・コネクティビティ開発キットについてフィードバックをお寄せください

TI では、以下のワイヤレス・コネクティビティ開発キットについて、お客様のフィードバックを募集しています:RF パフォーマンス・ライン開発キットRF バリュー・ライン開発キット、および Bluetooth low energy ミニ開発キット。これらの製品を使用されていて、簡単な調査に 2 分ほどお時間を割いていただけるようでしたら、下のリンクをクリックしてください。ご協力をお願いいたします。お客様からのフィードバックは弊社にとって非常に重要です。

調査に協力する (英語)

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TI は、お客様の新規設計・評価のため、 13,000 種類以上の製品を無償サンプルとしてご用意しております。 製品の日本国内への費用、輸送費、および税関手数料は TI が支払います。 Web サイトから my.TI アカウントにログインして請求していただくと、数日でお手元に届きます。
まだ TI 製品をお使いになったことのないお客様も、この機会にぜひサンプルを請求して、 TI の最先端技術をお試しください。

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