|
ニュースリリース検索 |
日本TI、各種保護機能内蔵のワンチップ・バッテリー残量計測ICを発表SCJ-10-011 2010年2月3日 日本テキサス・インスツルメンツは、ポータブルのコンシューマ製品、商用および工業用の各種アプリケーション向けに、業界で最も小型の、全機能内蔵バッテリー残量計測ICである『bq3060』を発表しました。『bq3060』は、各種のリチウム・バッテリーについて、利用可能な容量、電圧、電流、温度その他の重要なパラメータを計測し、それらの正確な記録を保持できることから、『bq3060』とバッテリーを組み合わせることでスマート・バッテリー(高度な知的機能を備えたバッテリー)を構成できます。また『bq3060』は、認証、短絡保護、過放電保護などをはじめとした、高い堅牢性でバッテリーの安全を保つ各種の機能をワンチップに内蔵しています。
『bq3060』は、最高の機能と安全性を提供するほか、スマート・バッテリーを構成するためのコストおよびサイズを大幅に低減します。『bq3060』は7.8mm×6.4mmの24ピン TSSOPパッケージで供給されることから、ハイエンドのバッテリー残量計測ICと比較して、ソリューション全体の大きさを50%低減できます。業界で最も小型であることから、ポータブルの商業用、医療用ならびにテスター装置など、数多くのポータブル機器の設計において、バッテリーパックの体積を低減できます。 『bq3060』の主な特長と利点
供給および価格について 『bq3060』の特性表
RSS配信について ※ すべての商標および登録商標はそれぞれの所有者に帰属します
|