マイコン(MCU)

マイコン 製品

マイコン 設計サポート

はじめに

マイコン セレクション・ツール

従来のソフトウェア

Code Composer Studio v3.3

Code Composer Studio - Code Composer Studio は C2000 向けの主要な開発ツールです。CCS を使用すると、アセンブリまたは C コードを簡単に作成、デバッグ、および任意の C2000 コントローラにダウンロードすることができます。バージョン 3.3

ヘッダー・ファイル

チップ・サポート・ヘッダー・ファイルとサンプル - これらのファミリに特有のチップ・サポート・パッケージは、あらゆる設計にとって重要であるため、任意の C2000 プロジェクトを開始する前に、ダウンロードおよびインストールすることをお勧めします。

ヘッダー・ファイルの内容:

  • ペリフェラルを簡単に構成し、アクセスするための Code Composer Studio 向け、ヘッダー・ファイル
  • 簡潔で、シンプルなサンプルには、各ペリフェラルを構成および使用する方法が示されています
C28x ヘッダー・ファイル
ファイルの説明 ファイル名 ファイル形式 ファイル・サイズ 日付
F2803x(Piccolo)C/C++ ヘッダー・ファイルとペリフェラルの例 - CLA を含む(英語) SPRC892 .zip 1.29MB 2009年2月27日
F2802x(Piccolo)C/C++ ヘッダー・ファイルとペリフェラルの例(英語) SPRC832 .zip 1.2MB 2008年12月1日
C2834x(Piccolo)C/C++ ヘッダー・ファイルとペリフェラルの例(英語) SPRC876 .zip 1.27MB 2009年4月30日
F2833x(Delfino) / F2823x C/C++ ヘッダー・ファイルとペリフェラルの例 (英語) SPRC530 .zip 1.10 MB 2008年 2月 19日
F281x C/C++ ヘッダー・ファイルとペリフェラルの例(英語) SPRC097 .zip 443 KB 2003年 9月 12日
F280x C/C++ ヘッダー・ファイルとペリフェラルの例(英語) SPRC191 .zip 608 KB 2006年 8月 7日
F2804x C/C++ ヘッダー・ファイルとペリフェラルの例(英語) SPRC324 .zip 588 KB 2006年 10月 2日

C28x 制御補償器アクセラレータ(CLA)ライブラリは、C28x の制御補償器アクセラレータ(CLA)向けに最適化された、浮動小数点向けの数学関数ライブラリです。すべてのソース・コードを提供していますので、アプリケーション特有のニーズに対応するためのライブラリの変更が可能です。システムの例については、F2803x ヘッダー・ファイルを参照してください。

C2000 シグナル・プロセッシング・ライブラリには、高度に最適化された数学/三角関数、ezFIR フィルタ設計パッケージ(MATLAB スクリプト)、C/C++ プログラマ向けに高度に最適化された高精度の数学関数ライブラリなどが含まれています。システム開発の追加サポートについては、アプリケーション・ソフトウェアを参照してください。

DSP/BIOS™ リアルタイム OS カーネルは、C28x デバイスを含む TMS320 コントローラ向けに特別に設計された、スケーラブルなリアルタイム・マルチタスキング・カーネルです。これは、CCStudio IDE に統合されており、ランタイム・ライセンス料金を必要としません。また、テキサス・インスツルメンツでトレーニングおよびサポートを実施しています。

C2000 デジタル制御電源用ソフトウェア・ライブラリ(英語)は、TMS320F28xxx コントローラを使用して、デジタル制御された電源を開発するエンジニアに最適です。DPSLib は、最適化されたC言語 で作成された独立したソフトウェア・モジュールで構成されており、ドキュメントも付属されています。

C2000 モーター制御ソフトウェア・ライブラリ(英語)は、TMS320F28xxx マイクロコントローラを使用して、デジタル・モーター制御ソリューションの開発を行うエンジニアに最適です。モーター制御ソフトウェア・ライブラリは、C 言語により最適化された、独立したソフトウェア・モジュールで構成されています。ドキュメントも付属します。

IQ Math(C28x デバイスのみ): テキサス・インスツルメンツの TMS320C28x IQ Math ライブラリは、C/C++ プログラマ向けの高度に最適化された高精度の数学関数ライブラリで、TMS320C28x デバイス上で浮動小数点アルゴリズムを固定小数点コードにシームレスに変換できます。通常、これらのルーチンは、大量の計算を必要とし、最適な処理速度と高い精度が重要とされるリアルタイム・アプリケーションで使用されます。これらのルーチンを使用することにより、標準 ANSI C 言語で作成された同等のコードよりも大幅に処理速度を向上できます。さらに、TI の IQMath ライブラリには、すぐに使用できる高精度の関数が含まれているので、MCU アプリケーションの開発期間を大幅に短縮できます (ファイルを抽出し、インストールしたら、/docs フォルダに含まれる IQ Math ユーザーズ・ガイドを参照してください)。

IQ Math ライブラリは次のページからダウンロードできます。
www.tij.co.jp/iqmath

(オンライン・トレーニング・コース) - IQ Math の仕組みを理解するには、このオンライン・トレーニング・コースを受講してください。
IQ Math: 仮想浮動小数点のプレゼンテーション(英語)

TI および TI のデベロッパー・ネットワークが提供する C2000 アプリケーション・ソフトウェアには、幅広い eXpressDSP™ に準拠したアルゴリズムが含まれています。


フラッシュ・プログラミング

フラッシュ・プログラミング: C2000 プラットフォームには、さまざまなオンチップ・フラッシュ・デバイスが含まれています。ご使用のソフトウェア IP をフラッシュ・メモリにロードするには、さまざまなオプションが存在します。利用可能なフラッシュ・ユーティリティの一覧を表示し、各ユーティリティの短い説明を読むには、この専用フラッシュの Web ページを参照してください。

TI の C2000 プラットフォーム向けに、さまざまなフラッシュ・プログラミング・ツールも用意しています。低コスト・オプションのシグナム・プログラマも以下にリストされています。

サードパーティー エミュレータ 型番 概要 価格
Signum Systems
Flasher-C2000 Flasher-C2000 バッチおよび GUI、スタンドアロンのフラッシュ・プログラミング・ユーティリティ 250 ドル

さらに、フラッシュのプログラミング方法と実際にフラッシュ・メモリからコードを実行する方法を説明したフラッシュ・アプリケーション・ノートも読んでください。


ページトップへ